おしゃれパリジェンヌ、土俵際の大逆転劇に“お口あんぐり” カメラが捉えた取組の迫力を物語る“素”のリアクション 大相撲 2026/06/15 20:14 拡大する 14日、昨年のロンドンに続いてフランス・パリの「アコー・アリーナ」で行われた大相撲の海外公演は、初日と千秋楽ともに約1万5000人収容の会場が“満員御礼”。大盛況で幕を閉じた。パリっ子を熱狂させた幕内トーナメントでは、土俵際の大逆転劇に土俵下のおしゃれなパリジェンヌが“お口あんぐり”。取組の迫力に素のリアクションを浮かべる様子を現地カメラが捉えていた。 31年ぶり3度目となるパリ公演初日でのこと。13日の初日はトーナメントで豊昇龍(立浪)と大の里(二所ノ関)の両横綱が敗れる波乱の展開となったが、注目のシーンは若元春(荒汐)が王鵬(大嶽)を得意のうっちゃりで下す大逆転で白星を挙げた一番で起こった。 続きを読む