しかし直後、醍醐大(セガサミーフェニックス・最高位戦)からリーチ・平和の3・6・9索待ちのリーチが入る。緊迫した16巡目、大介は危険そうな牌を引き寄せると、盲牌したまま約5秒間にわたってフリーズ。その際、彼の太い指に牌がすっぽりと隠れてしまい、画面越しには何を持ってきたのか分からない状態となった。
この様子に実況の古橋崇志(連盟)は、「何だ?何だ?シークレット大介」と説明した。険しい顔で熟考した大介が持ってきたのは醍醐の現物である7索だったが、テンパイ気配を漂わせていた紺野真太郎(連盟)にも危なそうな牌であり、最終的に大介はこれをツモ切りした。
視聴者をじらすような動きに、コメント欄からは「シークレット大介w」「見えないw」「シークレットだいすけ草」といった爆笑のコメントが殺到した。さらに「新モーション」「めっちゃ一発ツモ溜めたんかと思ったわw」といった声も寄せられ、大介の豪快な指先がもたらした珍場面に沸いた。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mトーナメント 現Mリーガー40人と元Mリーガーやタイトルホルダーなどプロ5団体からの推薦者32人、計72人で行われる。Mリーグの昨シーズン優勝チーム所属の4選手、個人タイトル獲得の4選手は、シード出場となる。全試合「Mリーグルール」で行われ、予選は1stステージ、2ndステージ、3rdステージに分けて行われ、勝ち上がった16人がファイナルステージへと進む。賞金総額は3000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



