玉木代表「古くさい安全保障観、国防観から野党も抜けるべき」
さらに「私も自衛官になった方やその家族の方は何人も知っていますが、高い志を持ってね。別に貧しいから入るところが自衛隊しかないからじゃなくて。国を守りたい、実際に災害で助けていただいて、自分もああなりたいと、国や社会に恩返しをしたいという高い志で自衛隊で頑張っている方もたくさん知ってます」と述べた。
また「自衛隊の皆さんは政治家がこういうことを言っても反論しないし、できないんですよね。でもその中でも誇りを持って仕事に邁進しておられますから、その反論できない自衛隊の皆さんとか自衛官の皆さんを相手に、国会議員たるものがああいう発言はすべきではありません」と批判した。
そして「自衛隊をたたけば、イコール平和主義なんだみたいな、古くさい安全保障観、国防観から野党も抜けるべきです。私は極めて残念で悲しい発言だと断ぜざるを得ません」と述べた。(ABEMA NEWS)
この記事の画像一覧
