悪のユニットであるザ・ジャッジメント・デイのロクサーヌの入場シーンでのこと。セコンドとして同ユニットの仲間であるロクサーヌとともに入場したのは現女子世界王者のリヴ・モーガン。リヴはセクシー悪女キャラと高いプロレスIQで同王座を3度戴冠するなど、世界に10億人のファン(ユニバース)がいるとされる世界最大のプロレス団体WWEにおいて言わずと知れた女子戦線のトップ選手。世界的に有名な女子スーパースターである。
ロクサーヌとともに女子世界王座のベルトを腰に巻き、へそ出しTシャツとショートパンツ姿で登場したリヴ。するとABEMA解説の清野茂樹アナウンサーは早速「W杯、日本対オランダ戦を現地で観戦しておりました。本田圭佑に『誰!?』と言われてましたが、もう言うまでもないと思います。リヴ・モーガンであります」と一連の騒動に触れた。
するとファンが即座に反応。「世界では本田より有名だろ」「本田より有名人」「スーパースターよ」といった声の一方、「あれは笑ったなw」「本田は多分、WWEは見てない」「WWEのフォロワー数見たらそらそうよ」などさまざまな反響が相次いだ。
試合は同トーナメント準決勝でシャーロットがそのリヴと対戦するとあり、ザ・ジャッジメント・デイとの前哨戦的な位置づけ。両選手が火花を散らすと、試合終盤にはリングサイドをうろうろしていたリヴがレフェリーの気を逸らす介入を試みるが、エプロンに立ったリヴはシャーロットのセコンドについていたアレクサ・ブリスに足元をすくわれてエプロンに顔面を強打する憂き目で悶絶。
その出来事を境に形勢は逆転。最後はシャーロットが「フィギュア・エイト」でロクサーヌの足を極めてタップを奪った。前哨戦でリヴの介入をものともせず圧巻の強さを見せつけたシャーロット。準決勝でリヴを相手にどのような戦いを見せるのか注目だ。
なおこの日、日本が世界に誇る“ジーニアス・オブ・ザ・スカイ”ことイヨ・スカイがラケル・ロドリゲスを破って決勝進出を決めており、日本ファンとしては最後まで目が離せない展開が続きそうだ。(ABEMA/WWE『RAW』)
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