【FIFAワールドカップ2026】ポルトガル代表 1ー1 コンゴ民主共和国代表(日本時間6月18日/ヒューストン・スタジアム)
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが見せた振る舞いに、ファンからさまざまな声が寄せられている。
ポルトガルは日本時間6月18日、FIFAワールドカップ2026グループK第1節でコンゴ民主共和国代表と対戦。6大会連続出場となったC・ロナウドは、ワントップで先発起用された。
注目のシーンは、ポルトガルが先制した6分だった。左サイドでボールを受けたFWペドロ・ネトが左足でゴール前へクロスを供給。ボックス内で待ち構えていたC・ロナウドは、背後からDFスティーヴ・カプアディに強く抑え込まれ、自由に動けない状況となっていた。それでもC・ロナウドはその場に踏みとどまり、相手DFをブロックする形に。これによって、フリーとなったMFジョアン・ネヴェスがヘディングシュートを叩き込み、ゴールネットを揺らした。
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