エボラ出血熱「存在しない」 コンゴで“デマ”信じ施設放火、患者逃走で感染の連鎖が 2026/06/18 11:30 拡大する アフリカでエボラ出血熱の感染が拡大し、終息が見通せない状態となっています。原因の一つと言われているのが、デマを信じた患者の脱走です。【画像】身元不明の人物が放火 焼け落ち…骨組みだけが残ったテント コンゴ民主共和国で流行が続く「エボラ出血熱」。緊急事態宣言から1カ月が経ち、コンゴでは感染者数が837人、死亡者数は196人に上ります。 対応に追われる医療従事者たち。感染拡大を防ぐため、患者は隔離施設で治療を受けています。しかし今、現場で深刻な問題となっているのが“患者の逃走”です。 続きを読む