【W杯】イングランド戦でPK蹴り直し…ケイン、変えた“動き”&2度目のキックに「わかってても止められんって」驚きと称賛 FIFAワールドカップ2026 2026/06/18 12:21 拡大する 【FIFAワールドカップ2026】イングランド代表 4ー2 クロアチア代表(日本時間6月18日/ダラス・スタジアム) イングランド代表FWハリー・ケインが、PKで見せた冷静な判断と対応力でファンを沸かせた。1度は止められながらも、リテイク(蹴り直し)となった2本目を異なるアプローチで沈めた。 イングランドは日本時間6月18日、FIFAワールドカップ2026のグループL第1節でクロアチア代表と対戦。1トップで先発出場したケインは12分、FWノニ・マドゥエケがボックス内で倒されて獲得したPKのキッカーを務めた。クロアチアのゴールを守るのはGKドミニク・リバコビッチ。カタール大会のラウンド16で日本代表とのPK戦で3本を止めるなど、世界屈指のショットストッパーだ。 続きを読む