知床沈没 運航会社社長に禁錮5年 業務上過失致死罪の上限 「短すぎる」家族悲痛 2026/06/18 12:45 拡大する 北海道の知床沖で起きた観光船の沈没事故を巡る裁判で、釧路地裁は17日、運航会社の社長に禁錮5年の判決を言い渡しました。【画像】「5年は短すぎるという悲しい気持ち」家族が胸の内を語る 2022年、観光船「KAZU 1」が沈没した事故。船には救命ボートを積んでおらず、乗客・乗員20人が死亡、6人が行方不明になっています。 運航会社の社長・桂田精一被告(62)は、幼い子どもを含む乗客乗員26人を死亡させるなどした業務上過失致死の罪に問われていました。 続きを読む