【FIFAワールドカップ2026】イングランド代表 4ー2 クロアチア代表(日本時間6月18日/ダラス・スタジアム)
クロアチア代表の次代を担う男が躍動した。ベテラン勢の活躍が目立つなか、22歳のMFペタル・スチッチが巧みなキックフェイントからアシストを記録。若手コンビによるゴールが生まれると、ファンからは「新世代が活躍してる」と興奮の声が上がった。
日本時間16日、FIFAワールドカップ2026グループL第1節で、クロアチア代表は強豪イングランド代表と対戦。MFルカ・モドリッチやMFイヴァン・ペリシッチらベテランが存在感を示した一方で、新世代の選手たちも躍動した。
クロアチアが0-1と追いかける展開で迎えた36分、敵陣でMFジュード・ベリンガムから19歳のDFルカ・ヴシュコヴィッチがボールを奪うと、ショートカウンターが発動。縦に速い攻撃で一気にバイタルエリアまで侵入すると、23歳のMFマルティン・バトゥリナからスチッチへ浮き球のスルーパスが送られた。
インテルに所属する22歳のMFは、ダイレクトでクロスを上げると見せかけて冷静に切り返す。経験豊富なDFジョン・ストーンズを滑らせて時間を作ると、後方から走り込んだバトゥリナの足元へ丁寧なラストパスを送った。
クロアチア新世代による同点弾はSNSでも話題に


