■数だけの確保が「象徴天皇制」を危ぶませる懸念?
皇族数を確保するという目的での話し合いについて、この「総意」とはそもそも国民の総意なのだろうか?現在の皇室をめぐる議論について、月岡氏は…。
「数だけ確保したいと考えても、そもそも『こういう人たちを皇族として認識できるかな?』というところで国民の意見が割れてしまうと、そもそも象徴天皇制自体が危ぶまれてしまい、逆に良くないのではないか」
皇族の在り方をめぐる議論は今後も重ねられていく。皇室の未来と国民の理解がどのような形で結びついていくのか、引き続き注視が必要だ。
(『わたしとニュース』より)
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