能登半島に長さ150mの巨大漂着物「漂流中に発見できなかった?」国民議員が「日本海の守り」を懸念 どこから来たかも不明 速報,会見 2026/06/18 19:48 拡大する 18日の参議院外交防衛委員会で、国民民主党の山田吉彦議員が、能登半島に巨大なホースが漂着したことを引き合いに、日本海の監視・警備の問題を取り上げた。 山田議員は「日本海の守りに手が回っているのかというところが気になっています」としたうえで、画像を見せ、「これ能登半島、志賀町に流れ着いたものです。長さが150メートルほどあり、300トン、高さが2メートル強、人間よりも大きいというものが流れ着いている」と指摘し、「おそらく中国製の、浚渫のとき泥を吸い上げるために使われるパイプラインなんですが、なぜこんな大きなものがここに漂着したのか。そして漂流中に発見できなかったのか、どこから来たのか」と質問した。 続きを読む