小泉防衛大臣が戦艦「三笠」の模型をインドネシア大統領にプレゼントした理由を説明 「センスないでは済まない」と一部で批判されていた

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小泉進次郎防衛大臣
【映像】小泉大臣、「三笠」の模型を選んだ理由を明かす瞬間
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 19日の小泉進次郎防衛大臣の閣議後会見で、インドネシアのプラボウォ大統領に戦艦「三笠」の模型を贈呈したことについての質問が出た。

【映像】小泉大臣、「三笠」の模型を選んだ理由を明かす瞬間

 このプレゼントをめぐっては、小沢一郎前衆院議員がXで「歴史を知らないからこそ、こういうことを平然とやれる。わざわざ帝国主義時代の軍艦の模型を被害の当事国にあげる必要はない。センスが無いでは済まない」と批判するなど、一部で疑問の声が出ている。第二次世界大戦で日本はインドネシアを占領した経緯がある。「三笠」は日露戦争時の戦艦。小泉大臣の地元、横須賀市の三笠公園で保存されている。

 会見で記者が「今月12日のインドネシア訪問で、プラボウォ大統領への表敬の中で、戦前の戦艦『三笠』の模型を贈呈していたが、『三笠』を選んだ理由をお聞かせください」と質問した。

「相手側の関心等に沿った選定が重要」小泉防衛大臣が回答
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