妊婦はね死亡させた女に実刑判決 「胎児にも障害」裁判長言及 現在も意識不明 2026/06/19 12:45 拡大する 交通事故で妊娠中の31歳の女性が死亡し、おなかの中にいた赤ちゃんが重い障害を負った事件の裁判で、名古屋地裁一宮支部は被告の女に禁錮2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。【画像】判決公判で読み上げられた日七未ちゃんの名前 去年5月、愛知県一宮市の路上を歩いていた妊娠9カ月の研谷沙也香さん(当時31歳)。背後から来た車にはねられ、死亡しました。 搬送先で生まれた娘の日七未ちゃん(1)は、脳に重い障害を負い、今も意識不明のままです。 続きを読む