将棋のヒューリック杯第97期棋聖戦五番勝負第2局が6月19日、栃木県日光市の「日光金谷ホテル」で行われている。防衛7連覇を目指す藤井聡太棋聖(竜王、名人、王位、棋王、王将、23)と、初タイトル獲得を狙う服部慎一郎七段(26)の激突。正午を回り、両対局者に注目の「勝負メシ」が提供された。
藤井棋聖が昼食に選んだのは「金谷ホテル特製百年ライスカレー薬味添え(ビーフ)」と「アイスティー」。このカレーは、同ホテルが創業130年を迎えた2003年に、蔵の中から発見された大正時代のレシピをもとに復刻させた看板メニューだ。ランチで提供されているほか、宿泊者は夜のルームサービスとしても楽しむことができるという。トッピングはビーフ、チキン、カツ、エビフライが用意されている中から、藤井棋聖はビーフをチョイスした。
名門ホテルが誇る伝統の逸品が中継で映し出されると、視聴者からは「シンプルイズベスト」「うまそうやん」「シンプルなのが美味しいよね」と、食欲をそそられる声が相次いだ。
「大量おやつの後にこれを…?」




