ところが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が該当シーンを確認した結果、フリーマンのポジションはオンサイドだったことが確認される。一度は取り消されたゴールだったが、最終的に得点が認められ、アメリカ代表がリードを2点に広げた。
この際どい判定はSNSでも話題に。ファンからは「オフサイド???」「フリーマンの1ミリ」「これは残ってる」「ゴールじゃね」といった声が上がった。
なお、このゴールを挙げたフリーマンの父は、NFLのスター選手としてスーバーボウルも制したアントニオ・フリーマン。1996年9月にアントニオ・フリーマンが2つのタッチダウンを決めて、所属するグリーン・ベイ・パッカーズが、シアトル・シーホークスに圧勝した。
試合はこのゴールがダメ押しとなり、アメリカ代表が2-0で勝利。グループDの首位通過を決め、決勝トーナメントに進出している。(FIFAワールドカップ2026)


