駆け込んでも誰もいない?「こども110番の家」急減の背景にある高齢化とコミュニティの変容 ABEMA Prime 2026/06/21 11:00 拡大する 街を歩いていると、民家や店、事務所に「こども110番の家」と張られていることがある。これは子どもたちが身の危険を感じたときや、犯罪などの被害にあいそうなとき、助けを求めて駆け込める場所のこと。場所の提供は、いわゆるボランティアだ。 しかし警察庁によると、2008年度末に全国約209万8000カ所あったが、2025年度末には約134万9000カ所と、4割近くも減少している。ネットでは「知らない人の家だと助けを求めるのも難しい」「見守りの担い手が減っている」「善意に任せる限界が出ているのでは」との反応も見られる。 続きを読む