「凄いものを見た」藤井聡太六冠が見せた大逆転劇!“丸太”を凌ぐ勝負術に相手チームは「絶望」顔に/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

(2/3) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】 2枚目
拡大する

 注目の対局は、後手となった佐藤九段が「ダイレクト向かい飛車」を志向。得意戦型に持ち込んだ佐藤九段は、ファンの間で“丸太”と称される豪腕を存分に振り回し、主導権を握って戦いを進めていた。佐藤九段がそのまま押し切るかに見えた中、△6五馬に対して▲7六歩と受けた藤井竜王・名人は、さらに不気味に▲6六角と交わすと、極限状態の佐藤九段はたまらず首を捻る。さらに藤井竜王・名人が勝負手として▲9三銀を放つと、控え室で見守っていた北関東監督の羽生善治九段(55)も「ええ!?9三銀!(笑)」と思わず驚きの声を上げた。

 盤上のすさまじい応酬と華麗すぎる逆転劇に、視聴者からも「きたーーー」「カウンター決まった!!」「これを逆転するって聡太鬼すぎ」「スゲーwww」「凄すぎる〜!」「どうしてこうなった」「これは凄いものを見た」と興奮のコメントが殺到した。

「大変とわかっていて、油断していないはずなのにな…」
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る