口で描く画家・梅宮俊明さんの作品
口で描く画家・梅宮俊明さんは19歳の時に交通事故で頸椎を損傷し、車椅子生活となりました。
梅宮俊明さん「色彩はいろんな色を使っていて、自分の好きな色とかあるんですけど、なるべく発色が良く、人の目に印象に残るような感じで描けたらなって思って、日々努力してます」「一つ一つ作品が出来上がって、後々ずっと残るんで自分の生きてきた証じゃないですけど、そうなってくれればと思っています」
口と足で表現する芸術家たちの絵画展は、27日まで開催されています。会期中は毎日、画家による実演も行われ、丹念に描いていく制作過程を間近で見ることができます。(ANNニュース)
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