都内のカラス、2割程度に ごみ対策徹底が奏功、エサ減って繁殖率下がる 2026/06/22 12:30 拡大する 生ごみを荒らす厄介者としてのイメージが強いカラスですが、東京都内の生息数がピーク時の2割ほどまで減少しています。何が起きているのでしょうか。【画像】2002年の渋谷センター街のカラス カラスなど、害鳥の駆除を専門に行う松田立樹さん。例年、4月から6月は繁殖期にあたり、カラスによる被害が多くなる時期だといいますが…。 害獣・害鳥駆除「ROY」 松田さん「年々減少傾向にあるといいますか、ここ5~6年で60%くらい減ってきたようなイメージがある」 続きを読む