若者が肝試し→廃墟で遺体発見、白骨からわかることは…「年齢・性別・自殺か他殺かを調べる」元科捜研が解説

北九州市
【映像】白骨遺体が発見された廃墟の様子
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 福岡・北九州市で6月9日未明、肝試しで廃墟に侵入した20代の男女3人が白骨遺体を発見した。死後約10年は経過しているとみられており、身元も死因も不明としている。そのほかにも、肝試しで訪れた廃墟から遺体が発見されるケースが全国で相次いでいる。

【映像】白骨遺体が発見された廃墟の様子

 元京都府警 科学捜査研究所(科捜研)として30年以上勤務した矢山和宏氏が解説する。矢山氏は科捜研時代、白骨から顔などを復元するなどで、数々の難事件を解決に導いてきた。現在は宝塚医療大学の客員教授として、顔面解剖学を教えている。

頭蓋骨は「1個」ではなかった
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