多くの車両が接触回避もSVGには災難な展開に
ブッシャーのシボレーは、激しく白煙を上げながらトラック上で360度スピン。マシンは壁にフロントを少し接触させつつも、奇跡的に他のマシンを巻き込むことなく体勢を立て直した。解説のジャック・アマノ氏は「SVGがバンプしちゃったんですよね、ブッシャーを。で見事に360度で回った感じでしたね」と状況を説明。増田氏も「あれ360度だったから良かったので、180度とかだと方向転換しなきゃいけない」と。このスピンによる混乱は最小限に留まり、レースはイエローフラッグが出されることなくレースは続行された。
一方、目の前でスピンを喫したSVGにとっては災難な展開となった。ブッシャーがコーナーの入口でやや外側に膨らんだ後に戻ってきたところで接触が発生。さらにスピンしたブッシャーのマシンが塞ぐような形になってしまい、SVGは再びも行く手を阻まれる形で被害を被ることとなった。
この一連の激しい攻防とアクシデントに対し、視聴者からは「なんでスピード緩めたんや」「綺麗にSVG妨害ラインw」「SVG妨害して終わったw」「360」「SVGはキレています」といった、驚きとSVGへの同情が集まるコメントが多数寄せられた。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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