アニメ『ちいかわ』の第168話では、森の中で見つけたキノコが浮き上がり、それに捕まるうさぎ(CV.小澤亜李)の不思議な姿が描かれた。
【映像】不思議なキノコに捕まってふよふよと浮かぶうさぎ(51秒ごろ~)
ピクニックに出発したちいかわ(CV.青木遥)、ハチワレ(CV.田中誠人)、うさぎの3人。うさぎが独断で突き進んだ草むらを抜けると、切り株のあるちょっとした空き地へと到着する。その素敵なロケーションにハチワレは、ピクニックにぴったりな、とっておきの場所に連れてきてくれたのだと喜び、うさぎに感謝を伝える。
すると、うさぎは独特の声をあげながら、おもむろに木の根元を掘り始める。そこから掘り起こされたのは、鮮やかな赤い傘のキノコであった。しかもそのキノコは、震えながらみるみるうちに巨大化し、そのまま宙へと浮き上がっていく。うさぎは平然とした様子でそのキノコにしがみつき、ふよふよと宙に浮かび上がるのだった。
この不思議な光景に「キノコって浮くんだ…」「ちいかわワールドなきのこすぎる」「どこまでもマイペースなうさぎがいいね」といった声が寄せられた。
「ちいかわ」作品概要は




