2時間後に一転、塩崎議員が答弁修正の真相
ところがその2時間後、塩崎議員が「個別案件ごとに諸事情を総合的に勘案して判断するということになりますが、その上で一般論として申し上げれば、文字の大きさのみによって人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法に該当すると判断されるものではないと考えております」と答弁を修正した。
後藤議員は「これによって文字内容によっても差はない、そして文字の大きさによっても差はないということが明らかになりましたので、つまり政治的表現というのはほとんどの場合文字でなされるでしょうから、政治的表現以外のものも含めて、少なくとも文字による表現はおよそほぼ全てのものが、汚物で書くとかそういう余計なことをしない限りは対象外だということが明らかになった」と述べて質疑を終了。
同法案は委員会で可決された。(ABEMA NEWS)
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