「マンジャロやめな」筋肉ギャルモデルが警告「お金のために『打ちな』って言ってるだけ」クリニックからの”マンジャロ案件”DMにも怒り 瀧波氏「こんな売り方は人でなし」

わたしとニュース
ルナさん
【映像】ルナさんの筋トレ姿&“マンジャロ案件”のDM(実際の様子)
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 さまざまな注意喚起が出ていてもなおブームが続いている糖尿病治療薬「マンジャロ」の痩せ目的での使用。この風潮に警鐘を鳴らしているのが、ギャル雑誌のモデルなどを務めた経験もあり、多くのフォロワーを抱えているルナさんだ。

【映像】ルナさんの筋トレ姿&“マンジャロ案件”のDM(実際の様子)

 ニュース番組『わたしとニュース』では、ルナさんに話を聞くとともにブームの背景にある根強い痩せ願望について漫画家の瀧波ユカリ氏と深掘りした。

 痩せ目的でのマンジャロの使用に警鐘を鳴らすのは、筋肉ギャルとして活動するモデルのルナさん。1年前から筋トレを始め、現在の体重は65キロ。13キロ増量したという。

「筋トレは痩せたいなと思って始めたけれど、今、当時の写真を見るとめっちゃガリガリ。それから筋トレにはまって、体重を増やす方向に持っていった」(ルナさん、以下同)

 1日2500キロカロリー分の食事をとり、ジムに通う日々を過ごすルナさん。食べて運動することで体が健康的になっていくのを実感したそう。

そんな折、通っていた看護学校で糖尿病治療薬マンジャロを打ち、食欲を抑えて無理やり痩せようとする人がいることを知り、衝撃を受けたという。

「『マンジャロ』の薬を使って痩せている看護師がたくさんいることを講義で聞いた。『マンジャロって何?』と調べて、流行っているのも知って『やばいやつじゃん』と思った」

ルナさんに届いた“マンジャロ案件”のDM
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