現在、米ラスベガスで開催されている世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026。さまざまなトーナメントですでに盛り上がっている中、2年連続で日本人プレーヤーが連覇中の“女王決定戦”では今年も多くのポーカー女子たちが日本から参戦している。
【映像】“世界最大級”ポーカー大会、注目の女王決定戦(日本語実況)
優勝賞金19万4,630ドル(約3100万円)とブレスレットの栄誉を懸けて争われるのが、女性限定のトーナメント「$1,000 Ladies No-Limit Hold'em Championship」。2024年と2025年の同トーナメントでは、プロポーカープレーヤーの岡本詩菜が前人未到の連覇を達成し、話題となった。
日本時間26日から始まったトーナメントは、現在2日目の日程が開催中。エントリー数1474人に対して、残りすでに100人台まで絞られている。日本人プレーヤーでは、プロダーツプレーヤーとしても活躍する“まよんぬ”こと森田真結子など数名が勝ち残っており、賞金獲得が確定。一方で、3連覇がかかった岡本が1日目に敗退してしまう波乱も起こっている。
7月中旬まで続くWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われる。最大のメインイベントは参加費1万ドル(約160万円)で、ファイナルテーブル(FT)まで残ると賞金約1.5億円(昨年9位実績)以上が確定。優勝すると賞金約15億円と豪華絢爛なブレスレットが贈られる。
(ABEMA/ポーカーチャンネル)

