ABEMA的ニュースショーのMCを務める千原ジュニアが「句集 手花火」を発売。番組内では、俳句を始めたことで起きた変化について明かした。
「俳句を始めるまでは、必要なものは全てポケットに収納して手ぶらで出かけていました。でも、タブレットに歳時記を入れ、それを見ながら俳句を作るようになったのでカバンが必須になりました」(ジュニア)
人気番組「プレバト!!」をきっかけにその才能を発揮。番組最高位の「永世名人」の称号を獲得した。 2024年には、ジュニアが故郷の京都・福知山市を思い詠んだ俳句が句碑として市内に建立された。「故郷の苜蓿の香は濃かりけり」。
「俳句甲子園」や「お〜いお茶新俳句大賞」の審査員を務める俳人、神野紗希氏は句集を読み「人間を愛している人なんだなということが一句一句から強く伝わってくる作品だった。培ってきたボケとツッコミの人間を見る力が俳句というものに結晶しているのではないかと思う」と評価した。
12年間にわたって詠み続けた中から50句を厳選
