「俳句で生活が変わる」千原ジュニアが句集発売、俳句で起きた変化とは…プロ驚愕の一句も

(2/4) 記事の先頭へ戻る

 「句集 手花火」は、12年間にわたって詠み続けた中から50句を厳選。

「ヘビメタの担ぐギターと破魔矢かな」

「長き夜のジャーの隣に立つ杓文字」

「ゆるキャラの汗の匂いとファンの音」

「サンタへの手紙貼られたままの春」

 そして、タイトルにもなった一句が「手花火の火に手花火と手花火を」。

 神野氏は「手花火という言葉が、たった17音しかないのに3つも出てくる。発想力ですよね。エッジの利かせ方がちゃんと俳句にも表れていて、短い中でよくこれだけ工夫されているなと思う。これは驚きました」と絶賛した。

プロも絶賛するジュニアの俳句
この記事の写真をみる(12枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る