米ラスベガスで開催されている世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026にて、日本人選手の活躍が続いている。日本時間27日に行われたトーナメントでは、Koji Fujimoto氏が見事優勝し、賞金39万2,478ドル(約6,300万円)とブレスレットを獲得した。
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フジモト氏は制したのは「$10,000 Limit 2-7 Championship」と呼ばれるトーナメントで、通常とは異なり、最も小さい役が勝利する(ローボール)特殊なルールで行われる。エントリー料1万ドルで176人が争い、最後はポーカー界の世界的レジェンド、ニック・シュルマンとのヘッズアップ(1対1)を制し、見事頂点に立った。
フジモト氏はABEMAのインタビューに「信じられないです。WSOPでブレスレットを獲ることが夢だったので本当に嬉しい」「粘り強く、しっかり1ハンド1ハンドプレーすることを心がけました。ミスはしないようにということだけを心がけて戦いました。その結果、運がこちらに傾いてくれて優勝することができました」などと語った。また現地のインタビューでは、すでに今大会でブレスレットを2本獲得している日本人プレーヤー木原直哉氏が英語の通訳を務める場面もあった。
7月中旬まで続くWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われる。最大のメインイベントは参加費1万ドル(約160万円)で、ファイナルテーブル(FT)まで残ると賞金約1.5億円(昨年9位実績)以上が確定。優勝すると賞金約15億円と豪華絢爛なブレスレットが贈られる。
(ABEMA/ポーカーチャンネル)

