米ラスベガスで現在開催されている世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026。日本人も数多く出場する同大会の魅力の1つが、超高額な優勝賞金だ。日本円にして約15億とも言われる賞金の“実物”を目にした人気芸人が、思わずドン引きのリアクションを見せていた。
26日、ABEMAにてWSOPの魅力を伝える特別番組「ポーカー世界頂上決戦 WSOP2026開幕SP」が放送。MCを務める平成ノブシコブシ・吉村崇と西澤由夏アナウンサーが、ゲストで俳優の本郷奏多、そしてプロポーカープレーヤーの岡本詩菜、中西翔太、みさわとともに、さまざまな“数字”をキーワードに世界最大級のポーカー大会の魅力を深掘りした。
番組ではWSOPのメイントーナメントにおける日本人最高順位が“21位”であることが取り上げられるが、吉村はイマイチその凄さがわかっていない様子。みさわも「めっちゃすごいと思いますけど、出ている日本人の母数に対しては、今年誰かファイナルテーブルに行ってもいいんじゃないかなと(思います)」と冷静に分析する。
エントリー料は160万円、ファイナルテーブル(FT)へ行けるのは9人という狭き門。それでも、「9人に残ると(賞金)1億円以上確定」とみさわが話すと、吉村も思わず「え〜!」と絶叫。賞金約100万ドルが確定と言われているFT進出のインパクトに「全然思ってたのと違った」「M-1とかやってる場合じゃない」と、その金額に驚きっぱなしだった。
番組ではその後、メイントーナメントの優勝賞金とされる約15億円の“実物”が登場。ここでも吉村が「何これ? ガチ?」と騒然のリアクション。「いいの? 近づいて」と欲を見せ、警備員に静止されるなど、最後まで浮かれた様子だった。
番組に出場した3人のプロプレーヤーも偉業に挑むWSOP2026メイントーナメントはABEMAでも生中継が予定されている。
(ABEMA/「ポーカーチャンネル」より)

