「無理に攻めていなかっただけに、本当に悔しい」
コントロールを失ったマシンは、そのままコース脇の林に突っ込み車体を破損。そこから脱出しようと後退しようとするも身動きが取れなくなってしまった。これにより、ソルベルグとコ・ドライバーのエリオット・エドモンドソンはデイリタイアとなった。
ファンからは「やっちまった」「落ち着けオリバー」と驚きや落胆の声が上がったほか、「またオリバーやらかしてる…」「そんなんばっかだな」「オリバー安定せんな」といった厳しいコメントも寄せられた。
デイ2を終えたソルベルグは、「予想以上にタフな一日でした。今日の最後のステージでは、右コーナーで大きく外側に膨らんでしまい、路肩に乗り上げてしまいました。そこで後退しようとしたらギヤボックスを壊してしまい、身動きが取れなくなってしまいました。序盤の出来事の後は無理に攻めていなかっただけに、本当に悔しいです。最近は苦戦が続いていますが、この状況を理解して改善に努め、前進するしかありません」と、悔しさをにじませながら胸中を明かした。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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