優勝賞金約3,100万円、世界最大級のポーカー大会“女王決定戦”で日本人選手が奮闘! 1,475人→48人まで勝ち残り…“日本人3連覇”目指す

WSOP
【映像】メインの賞金はケタ違い! 約15億円“実物”登場に人気芸人驚き
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 現在、米ラスベガスで開催されている世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026。さまざまなトーナメントですでに盛り上がっている中、2年連続で日本人プレーヤーが連覇中の“女王決定戦”では、今年も日本人プレーヤーが存在感を示している。

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 優勝賞金19万4,630ドル(約3100万円)とブレスレットの栄誉を懸けて争われるのが、女性限定のトーナメント「$1,000 Ladies No-Limit Hold'em Championship」。2024年と2025年の同トーナメントでは、プロポーカープレーヤーの岡本詩菜が前人未到の連覇を達成し、話題となった。

 1,475人がエントリーし、日本時間26日から始まったトーナメントは、同27日に2日目の日程が終了。すでに残り48人まで絞られた。その中で、勝ち残っている日本人プレーヤーは3名で、“なぽんちゅ”ことKimura Nao選手が全体10位の好位置に。加えてプロダーツプレーヤーとしても活躍する“まよんぬ”こと森田真結子選手、“さよきち”ことSayoko Matsumoto選手が勝ち残っており、それぞれ賞金獲得も確定している。

 一方で、3連覇がかかった岡本が1日目に敗退してしまう波乱も。勝ち残った3人は同28日に行われる3日目の日程に臨み、翌29日に行われるファイナル進出、そして“日本人3連覇”を目指す。

 7月中旬まで続くWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われる。最大のメインイベントは参加費1万ドル(約160万円)で、ファイナルテーブル(FT)まで残ると賞金約1.5億円(昨年9位実績)以上が確定。優勝すると賞金約15億円と豪華絢爛なブレスレットが贈られる。

ABEMA/ポーカーチャンネル)

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