「日本一下品な女」と言われ→“賑やかし”で俳優に…泉ピン子(78)破天荒すぎる昭和の芸能界のウラ話語る 生放送番組での“やらかし”も

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 当時の失敗について、泉は「『大正テレビ寄席』では3分間の漫談やるが、3分間咳き込んで終わっちゃって、『二度とあいつは出すな』と言われて。生放送の欽ちゃん(萩本欽一)の番組では、時代劇なのにスリッパ履いて出て行って。あともう1本は生放送でトイレに行っていて出るのを忘れちゃって。それで『あいつは出すな』って言われた。だから生放送とかテレビは向いていない」と明かした。

 そんな中で挑んだ『テレビ三面記事 ウィークエンダー』だったが、ここでも事件は起きる。「猪豚が足を突き刺して出血多量で亡くなったと。そんなこと面白おかしく喋れない。そうしたら『豚の交尾を見ますか?』と言われ、『見ます』と言って見たら、豚の生殖器ってクルクルってなっているんですよ。それが終わるとトゥルッと中に入っちゃうの。電気釜(の電源コード)みたいに。『これが男にもあったらいいな』と生放送で言って。そうしたら日本テレビの電話が鳴りやまない。『あんな下品なやつは出すな』と。もう割れんばかり。それから次の週も馬や牛の交尾ばかり…。それがなくなったら売春、その後ストリッパーとそっち(性的なもの)ばかりだった」

 そうしたリポートが続いたことで、「日本一下品な女(リポーター)」と呼ばれることになる。

“賑やかし”で俳優の世界へ
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