人気芸人や元AKB48美女も賞金獲得! ラスベガスで開催中の“世界最大級”ポーカー大会で日本人プレーヤーが躍進中

WSOP
【映像】ラスベガスでインタビューに答える“元AKB48”ポーカー女子
【映像】ラスベガスでインタビューに答える“元AKB48”ポーカー女子

 現在、米ラスベガスで開催されている世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026。国内でも人気が高まっているマインドスポーツの年に一度の“祭典”には、日本からもプロ選手だけでなく人気芸人やタレント、YouTuberからインフルエンサーまで、多くのプレーヤーが参加している。

【映像】ラスベガスでインタビューに答える“元AKB48”ポーカー女子

 7月中旬まで続くWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われる。日本時間29日に行われた「$1,000 Mystery Millions」2日目では、ポーカー好きで知られるお笑いコンビ「マテンロウ」のアントニーが147位入賞、また元AKB48の篠崎彩奈が840位で入賞。敗退こそしたものの、それぞれ賞金約117万円、約38万円を獲得している。WSOP初参戦となった篠崎はABEMAインタビューに「本当に楽しくて、毎日信じられないくらい。“夢の舞台”にいることがすごく嬉しい」などと答え、その興奮を伝えた。

 優勝賞金19万4,630ドル(約3100万円)を懸けて争われたのが、女性限定のトーナメント「$1,000 Ladies No-Limit Hold'em Championship」。2024年と2025年の同トーナメントでは、プロポーカープレーヤーの岡本詩菜が前人未到の連覇を達成して話題となったが、3連覇を目指して臨んだ今年はまさかの1日目で敗退。日本人最高順位は26位入賞の“なぽんちゅ”ことKimura Nao選手となった。Kimura選手はアントニーらが参加した「$1,000 Mystery Millions」でも日本人最高順位となる78位でフィニッシュし、賞金約226万円を獲得している。

 同7月3日から行われるメインイベントは参加費1万ドル(約160万円)で、ファイナルテーブル(FT)まで残ると賞金約1.5億円(昨年9位実績)以上が確定。優勝すると賞金約15億円と豪華絢爛なブレスレットが贈られる。日本人の最高成績は21位だが、すでにプロプレーヤーの木原直哉氏が異なるトーナメントで2本のブレスレットを獲得するなど今年はここまで好調を維持しており、最高順位記録の更新にも期待がかかる。

(ABEMA/ポーカーチャンネル)

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