番組では、父親が50個ほどの会社を経営し、自身は9か国語を操るLaraのドイツ・ハンブルクでの医大生生活に密着した。大学の授業の合間に同級生とTikTok撮影でダンスを踊りハグを交わすといった若者らしいリフレッシュを挟みつつも、白衣を羽織りゴム手袋をはめた本格的な実験室では教員と英語でpHの数値について専門的なディスカッションを交わすなど、現役医大生としての真剣な表情を覗かせた。
実験を終えたLaraは白衣を脱ぎ、非常に広々として清潔感のあるスタイリッシュな大学のカフェテリアへ。注文カウンターに並ぶメニューからチキンラップを選んだLaraに対し、同級生はヴィーガンメニューをチョイスして食事をスタート。明るい窓際のテーブル席でチキンラップを口に運ぼうとしたLaraだったが、目の前に置かれたあまりの巨大さに「すごい大きい」「どうやって食べればいいの?」と驚きを露わにした。「こんなに大きいの食べるの恥ずかしいんだけど」と漏らしながらも、両手で持って大きな口を開けてがぶっと頬張る姿に対し、スタジオのスタッフからは「口がちっちゃい」「顔がちっちゃいから余計にちっちゃく見える」と、そのスタイルの良さに驚嘆する声が上がっていた。
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