モデルの藤井サチ(29)が、ルイ・ヴィトンジャパンの元社長である父親を持つ華やかなセレブ生活の裏で、小学4年生のときに経験した両親の離婚や壮絶な孤独、そして遺書を書いていたという衝撃の過去を告白した。
【映像】ルイ・ヴィトンジャパン元社長の父親と母親の写真&3歳上の美人姉
その様子が映し出されたのは、ABEMAで放送中のドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』。同番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズ。藤井のほかに世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。MCはタレントの指原莉乃、俳優の満島真之介、JO1の河野純喜、令和ロマン of 松井ケムリが務め、この日の放送にはゲストとしてすみれが出演した。
番組では、実業家の夫との間に第一子を授かり「良いママになれるかな……」と不安を漏らした藤井の背景にある、壮絶な幼少期の記憶が明かされた。小学4年生のときに両親が離婚し、ジャーナリストであった母親が家を出ていくことに。「お父さんに嫌われないようにしないと生きていけないなと、すっごいお父さんの顔色を伺っていた」と語る藤井は、仕事に没頭する父親に配慮し、母親に会いたい本音や寂しさを隠して必死に家庭を円満に保とうとしていた。
家庭にも学校にも居場所はなく「マジで『生きていけないな』って思ってた」
