元劇団四季のイケメン俳優、部員200人のサッカー強豪校でプロ選手を目指すも「僕がスタートしたのは4軍」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 父方の曾祖父(清元志寿太夫)と祖父(清元榮三郎)がともに清元の“人間国宝”という名門に生まれながらも、父が家業を継がずサラリーマンになったため、柿澤も芸能に興味を持つことなくサッカー少年として育った。

 幼少期からプロのサッカー選手を目指していた柿澤は、サッカー強豪校に入学するも、高校1年生の時に課外授業で劇団四季の『ライオンキング』を鑑賞し、人生が180度激変。当初はミュージカルについてまったく知識も興味もなかった柿澤だが、舞台が始まった瞬間から、釘付けになったという。

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