「午前中に勝負所を迎えるとは…」7連覇“王手”の藤井聡太棋聖が防衛決めるか、服部慎一郎七段が踏ん張るか!注目の棋聖戦第3局 将棋藤井聡太 2026/07/01 12:03 拡大する 将棋のヒューリック杯第97期棋聖戦五番勝負第3局が7月1日、静岡県沼津市の「沼津御用邸東附属邸第1学問所」で行われている。防衛と7連覇に“王手”をかけている藤井聡太棋聖(竜王、名人、王位、棋王、王将、23)の先手番で始まった本局は、角換わりに進行した。対する後手番の服部慎一郎七段(26)は、右玉に構えて対抗している。 ABEMAの中継で解説を務める棋聖経験者の屋敷伸之九段(54)は、この進行について「藤井棋聖の角換わり模様の誘導に対して、服部七段が受けて立つ展開となった。角換わり特有の難しい間合いをはかる序盤になったが、ここからどのように戦いが起こっていくのか」と期待を込めてコメントした。 続きを読む