このインパクト抜群のメニュー情報に、ABEMAの中継で解説を務める屋敷伸之九段(54)も「興味深いですね。“食べるサウナ”、初めて聞きましたけど」と興味津々の様子。視聴者からも「元気が出るカレー」「カレーはサウナだったか」「これ食べたい!!!!」「おいしそうやん」「完全食の中の完全食」「静岡行ったらこれ注文したい」と食欲を刺激された声が相次いだ。
一方、服部七段は「沼津あじたるサンドセット」を“ポテト多め”でオーダーし、お供に「オレンジジュース」を注文した。静岡県はアジの干物生産量で全国シェアの43%を誇り、そのうち約4割を沼津市が占める“アジの町”として知られている。市内の多くの飲食店でアジフライが親しまれており、今回選ばれた「沼津あじたるサンド」も、魚の目利きができる店主たちが集まる「ぬまづみなと商店街」の様々な店舗で提供されているご当地グルメだ。
アジフライに緑色のタルタルソースをかけてパンで挟むのが基本スタイルで、お茶、バジル、アボカド、小松菜、のり、わさびなど、お店ごとに異なる地元食材やオリジナルレシピを活かしたソースが楽しめるのが特徴となっている。
服部七段に提供されたサンドも、地元の老舗干物屋が本気で作ったといううま味凝縮のアジフライを、バジル香るタルタルソースとともにカリフラワーバンズで豪快に挟んだ沼津ならではの逸品。画面越しにも伝わる規格外のボリューム感に、ファンからは「パンからアジフライはみ出てるやん」「へー初めて見た」「立派なアジフライだな」「あじたる~面白い」と驚きと絶賛のコメントが続々と寄せられていた。
地元の魅力が詰まったこだわりの「勝負メシ」でしっかりとエネルギーを補給した両者。午後からさらに激しさを増す盤上の戦いから目が離せない。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




