トーナメントには、剣道無段の山内、四段で前回王者の高野正成(きしたかの)、歴12年・三段の岸健之助(ネルソンズ)、歴30年・二段たきうえ(流れ星☆) という前回出場者に加え、歴13年・柳生新陰流二段のナダル(コロコロチキチキペッパーズ) 、歴10年・三段の松浦志穂(スパイク)、歴12年・三段のチャンカワイ(Wエンジン) 、歴3年・初段のともしげ(モグライダー) と大須賀健剛(セルライトスパ) 、剣道歴7年も試合経験ゼロのたかのり(ツートライブ) の総勢10名が参加。女優の森川葵が濱家とともに“見守り役”を努めた。
準決勝は、無段ながら第一回大会で準優勝の山内と、過去の試合経験ゼロながら2回戦を勝ち上がってきたたかのりの"無段”対決。濱家に「無段対決ですが、その辺は?」と聞かれると、山内は「僕のほうがかなり無段なんで」と主張、すかさずたかのりも右手を挙げて「僕のほうが無段です」と謎の牽制を繰り広げ、「無段対決になると無段の方が良いみたいになるんや」と場内に笑いが起きた。
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