住宅から白骨化した遺体が見つかった事件で、逮捕された男が、遺体の身元について新たな供述をしていることが分かりました。
【画像】現場となった一軒家 2013年からの変化
「母親と同居している」
「遺体は母親だ」
「放置したのは、間違いありません」
死体遺棄容疑で逮捕されたのは、齋藤雅幸容疑者(56)です。
近隣住民
「長男でしょ。ここに住んでた人だから長男。仕事辞めて離婚してお母さんのほうに来た」
「お母さんのほうは元気で明るい人だった。カラオケに行ったり、意外と歌上手。自分で自主制作してCDを出したことがある」
近隣住民
「人が住んでるはずなのに人影とかは見たことがない。どなたが住んでいるのか顔は見たことがない。生い茂っている感じで近寄りがたい」