16万円→1.6億円に…世界最大級のポーカー大会で日本人プレーヤーが優勝の快挙! 参加者1万2,560人の頂点に

WSOP
【映像】“世界のヨコサワ”も出場中! 極限ポーカー世界大会の様子
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 現在、米ラスベガスで開催されている世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026。日本時間3日に行われたトーナメントで日本人選手が優勝の快挙を成し遂げ、祝福の声が広がっている。

【映像】“世界のヨコサワ”も出場中! 極限ポーカー世界大会の様子

 7月中旬まで続くWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われる。3日に行われた「$1,000 Mini Main Event」では、Daisuke Ogita選手が3日間にわたる激戦を勝ち抜き見事優勝。参加費1000ドル(約16万円)でエントリー数は1万2560、優勝賞金100万ドル(約1.6億円)の大型トーナメントを制した。

 Ogita選手はABEMAインタビューに「素直に嬉しいですね。ちょっと1万何人(が参加したトーナメントの優勝)なので、なかなか現実的じゃない」「結構激しいフィールドだったので、よく生き残れたな」とコメント。念願の初ブレスレット獲得については「まさか(ブレスレットを)取れるとは思っていなかったので、しばらくしたら実感がわくのかなと。まだ夢見心地です」と感慨深い様子だった。

 同じく3日から行われるメイントーナメントは参加費1万ドル(約160万円)で、ファイナルテーブル(FT)まで残ると賞金約1.5億円(昨年9位実績)以上が確定。優勝すると賞金約15億円と豪華絢爛なブレスレットが贈られる。過去大会の日本人の最高成績は21位だが、今大会ではすでにプロプレーヤーの木原直哉氏が異なるトーナメントで2本のブレスレットを獲得するなど多くの日本人選手が好調を維持しており、「Mini Main Event」で優勝したOgita選手らも出場予定。最高順位記録の更新にも期待がかかる。

(ABEMA/ポーカーチャンネル)

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