ガーシー、島田紳助さんから贈られたメッセージを明かす「ひとつのことをやり通すって大事」落語家として稼げなくても“絶対に辞めない理由”

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【映像)「こんなものは落語ではない」との批判も…落語家として活動する姿
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 ガーシーこと東谷義和(54)が、元タレントの島田紳助さんから贈られたメッセージを明かした。現在、数多くのビジネスを手掛けながら、「東笑亭ガーシー」として高座に上がる彼が、なぜ「一番稼げてない」と言い切る“落語の道”を絶対に辞めないのか、その胸中にある深い覚悟が明かされた。

【映像)「こんなものは落語ではない」との批判も…落語家として活動する姿

 『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、2022年に芸能人の私生活を晒す“暴露系YouTuber”として世間から注目され、国会議員となった後に、逮捕・実刑となったガーシーに密着。1年以上も続いた取材の中で、最後となったインタビューで、ディレクターから「”ガーシーって何者?”と、聞かれたら、何と答えますか」と問われる場面があった。この質問にガーシーは「今は落語家ですよ。そこが軸になってる」と答えた。

 彼の落語は型にはまらない自由なスタイルだ。4ヶ月半に及んだ東京拘置所などでの勾留中のエピソードを小噺にして観客の笑いを呼んでいる。その一方で、「こんなものは落語ではない」という批判も当然ある。この驚きの転身の裏には、若い頃から可愛がってもらった島田紳助さんの存在があったという。

「一番稼げてない事業だけど、落語をやってるからまともで居れる」
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