アニメ「ワールド イズ ダンシング」は、『モーニング』(講談社)で連載されていた三原和人氏による漫画(全6巻)が原作。室町時代、能を生み出した世阿弥の半生を描いた物語だ。
第1話「人はなぜ舞うのか」
【あらすじ】
「人はなぜ舞うのだ?」1374年、南朝と北朝の争いが続く不安定な時代。猿楽さるがくを舞う観世座かんぜざの子として生まれた少年鬼夜叉おにやしゃ。鬼夜叉は舞の存在意義を見出せず、やる気のない日々を過ごしていた。そんなある日、納屋で舞う白拍子しらびょうしの舞を見て鬼夜叉は人生で初めて『よい』と感じる。
(C)三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会 (C)K,K/W
