「国会議論と大きく乖離」「もう少し時間をかけられないのか」皇室のあり方めぐる議論に“国民の戸惑い”…天皇陛下が望む「国民の理解」とは わたしとニュース 2026/07/04 07:00 拡大する 国会の会期末が迫る中、急ピッチで審議が進む「皇室典範」の改正案。ニュース番組『わたしとニュース』では、EVeMのチーフインパクトオフィサー・滝川麻衣子氏とともに、国会審議と「国民感情との乖離」について深掘りした。 国会の会期末が17日に迫っている中、皇室典範の改正案が審議される方向で調整されているが、国民からは不安の声も上がっている。改正案には「女性皇族が結婚後も皇室に残る案」と「旧宮家の15歳以上の男系男子を養子とする案」が盛り込まれている。 続きを読む