【WRC 世界ラリー選手権】第8戦 アクロポリス・ラリー・ギリシャ
WRC第8戦アクロポリス・ラリー・ギリシャ。ステージのフィニッシュ直後に、走行を終えたばかりのフォードのマシン後方から突如激しい炎が噴き出し、周囲のオフィシャルが慌てて消火活動にあたる緊迫の一幕があった。
アクシデントが発生したのは、15.01キロのステージで行われたSS13「MENALO MT 2」。フォードのマシンを操るジョン・アームストロングは、同ステージをフォード勢ではセスクスに次ぐ8番手タイムの9分46秒6でフィニッシュした。ステージを無事に走り終え、車内でコ・ドライバーのシェイン・バーンとグータッチを交わしたアームストロングだったが、マシンがストップラインに到達した直後、マシンのエキゾースト付近から大きな炎が激しく噴き出した。
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