勢いよく立ち上る炎に気づいた周囲のオフィシャルたちは、消火器を手に慌ててマシンの元へと走り寄る事態に。現場には白い消火剤の煙が立ち込め一時騒然となったが、オフィシャルたちの迅速な対応により炎はすぐに消し止められた。幸いにもアームストロングとバーンは無事にマシンを降りており、大事には至らなかった。
無事にフィニッシュしたものの思わぬトラブルに見舞われたアームストロングは「路面がクリーンになると明らかに少しグリップが増した。路面は最終的にはかなり磨かれた状態、磨かれた泥のようになっている。リアのグリップが全くないように感じた。難しい一日だった」と過酷なステージを振り返っている。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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