一方、伊藤二冠は王道の「うな重」を注文した。国産うなぎを丸ごと1匹使用し、備長炭で香ばしく焼き上げた極上の焼うなぎは、中の白身はふっくら、皮はパリッと仕上げられている。お重を覆い尽くすほどの立派なうなぎに、視聴者も「うはぁうまそう」「やっぱ浜松と言えばうなぎ」「うなぎでかすぎだろ」「ご飯が見えない」「これまたうまそう」「っぱこれよぉ!!」と大興奮の様子だった。
奇しくも両者の昼食は、ファンから「うなぎvsうなぎ」の声が上がるほどの豪華な競演となった。浜松が誇る絶品グルメでしっかりと英気を養った若きタイトルホルダーたちは、午後からのさらに激しい盤上の戦いへと向かっていく。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




