リプレイ映像で見えると相手が…
リプレイ映像で確認すると、接触の前にホー・シニンが自身の足にボールを当てており、それによってバランスを崩し、最終的にボールを蹴ってしまっているようにも見える場面だった。
この判定に対しては、SNSでも疑問の声が続出。ファンからは「今の富永のファウル?」「富永どこがファウルやねん」「中国のキックボールなのに富永のファウルw」「そりゃ富永もびっくり」「今の富永くんファールだった!?」「相手選手のTOじゃん」「富永のやつファールじゃなくね?」「リプレイ見たけどこれは相手のキックボールだわ」「富永が可哀想すぎる」などの反応が見られた。
不運な判定もありこの日の富永は序盤で個人ファウル3つを抱え、プレータイムが制限される展開に(13分23秒の出場)。それでも第1クォーター最後にブザービーターを含めて8得点を記録した。7月6日の韓国戦では、この鬱憤を晴らすような活躍に期待したい。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
