大阪のある施設。黙々と修正テープの袋詰め作業をする人たち。キャップにサングラス、タトゥーが入った人もいる。彼らは元受刑者だ。
【映像】サングラスにタトゥー…覚醒剤の使用で“7度の服役”経験ある40代男性(実際の映像)
この施設を運営する株式会社TSUNAGUの代表、松浦未来氏は、「とにかく社会から孤立させないことをメインに活動している。人との関わりを密接にしていって、再犯を防止していこうという取り組み」だといい、出所した人に対して、仕事場の提供や、職の斡旋などの支援を行っている。
『ABEMA Prime』では、刑務所での暮らしが社会復帰にどれほど役立つのか、当事者に話を聞いた。
■刑務所の中の実態
