ABEMAの中継で解説を務める西尾明七段(46)は、「かなりハイペースで進行しており、すでに終盤の厳しいところまで考えていかないといけない。局面としては重要なところを迎えている」とこれまでの進行を振り返っていた。
午前9時に、立会人の森内俊之九段(55)が読み上げた封じ手は、先手陣に強く踏み込む一手。西尾七段は「強く勝ちに行こうという感じ」と伊藤二冠の封じ手の印象を語っていた。
すでに終盤戦に突入している一戦を制し、シリーズ先勝を飾るのはどちらか。持ち時間は各8時間。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




